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--添削の比較-- ここではZ会・進研ゼミともに月1回提出しなければならない、添削について比較してみたいと思います。 ■Z会 「要点」と「練習問題」で知識を整理した後は、「添削問題」に挑戦します。良問が多く、解法を何個か組み合わせないような問題もあるのでやりがいはあるでしょう。また、返却された解答にはとんでもなく詳しい添削指導がぎっしりと詰まって返ってきます。他のどんな通信教育にも負けないほどすばらしいです。これがZ会の最大のメリットと言っても過言ではありません。 添削1枚ごとに成績表が付いてきます。単元の学習達成度が一目でわかるように、得点に応じてAからEの評価が表示されます。これを参考にして効率よく復習しましょう。 ■進研ゼミ 3年次の添削は主に「模試」と「赤ペン先生」にわかれます。ここでは「赤ペン先生」を取り上げます。この添削は3年次、記述力を高めるための教材として取り入れられています。その月の内容に沿っている訳ではなく、入試対策としての記述力対策です。問題の8割、9割が文章記述の問題で占められ、採点も非常に厳しくなっています。 赤ペンの入れ方もZ会ほどではないものの、非常に多く入れられています。 昨今、入試問題において増えてきている、記述問題に対する対策としては非常に有効であり、良い練習となるのではないでしょうか。 ■結論 やはり添削はZ会が一枚うわてだと思います。本当に素晴らしいです。ちなみに私は目標提出日に間に合わなくて受験前にまとめてやりました。 |