センター試験模試の受け方
ここでは主にマーク模試の受け方について述べたいと思います。
【行動面】
模試はセンター試験本番の時間割通りに試験を受けられる絶好の機会です。そこで、試験時間中だけでなく、朝や昼休みなどでも自分が当日にどう行動するか、としっかり考えて模試の日に動くべきだと思います。
私の場合は、試験時間中に眠くなることがあったので、模試の日は朝に缶コーヒーを飲むことを習慣化していました。しかし、1学期などはその缶コーヒーの利尿作用で試験中にトイレに行きたくなることが多かったのです。そこで模試を受ける回数を重ねるごとにコーヒーを飲む時間を調節して、試験中にトイレに行きたくならないようにしたりしました。試験中我慢すると全然集中できませんよ。また、昼休みは眠くなるため、いつも昼寝をしていました。途中からは小さい枕を持っていって心地よく寝てたのを覚えています。本番も控え室で寝ていました。
あとは終わった教科の答え合わせはしないほうがいいと思います。そんなことしても点数は変わらないですし、次の教科の勉強をして2点でも3点でも点数を上げたほうがいいですよね。
【勉強面】
勉強面では自分の勉強した内容がどれくらい定着しているのか確認するのはもちろん、模試では時間の使い方の練習をしっかり行いましょう。特に国語や英語なんかは何番から解き始めるのか自分なりに決めておかないと本番でパニックに陥るはずです。
あと、残り5分くらいになったら数学以外は分からない問題にもそれらしき番号をマークしておきましょう。もしかしたら当たるかもしれません。
よく先生などに言われていると思いますが、模試を受けた後は受けっぱなしにしないで復習をしましょう。詳しくは復習のコンテンツをご覧下さい。