オンライン英会話の現役生徒が語るリアル情報

効果的な英語レッスンはマンツーマン

    

効果的な英語レッスンはマンツーマンでしょう。
1人対大勢の塾形式よりも、1対1のほうが会話時間が長くなります。
読む・書くだけでは上達しませんので、とにかく聞いて・話してみることが大切なので、1対1や少人数制のコースのほうが圧倒的に有利になります。
講師は日本人よりもネイティブのほうがいいでしょう。
日本人講師は日本語も話せるので、意味がわからないときに訳してもらうことが可能ですが、これに慣れてしまうと上達しません。
頭で訳すという行為をやめないと、いつまで経っても話せるようにならないのです。
ペーパーテストでは100点を取れるのに、いざ外国人と会話するとほとんど話せないという方が多いでしょう。
これは頭のなかで訳すことに慣れてしまい、会話のスピードについていけないからです。
会話をしながら訳していると、まともな会話などできないでしょう。
返事をするのに時間がかかり、会話がスローモーションになり、あいさつ程度なら話すことができても、日常会話レベルとなると無理があります。
英語のレッスンでは、とにかくたくさん聞いて耳を慣らしていくことです。
最初は早くて何を話しているのかわかりませんが、耳が慣れてくると聞き取れるようになってきます。
子どもが言葉を覚えるときに、教科書を使うことなどありえないでしょう。
両親の言葉をひたすら聞くことで、その意味を理解して、自分でも話せるようになっていくのです。
効果的な英語レッスンのためには、読む・書くことをやめて、聞く・話すことに専念することです。